企業
社会人になって色々悩むことってありますよね。
仕事をする中で様々な問題が起きることがあり、その中で心身の健康を失うこともあります。
EAPというのはこういった問題を解決し、社員職員の心身の健康維持増進を目的としたものです。
EAPとはEmployee Assistance Programの略であり、社員職員支援プログラムの略ですね。
もともとはアメリカで、アルコール依存や薬物依存の問題解決支援から始まったものです。
1990年以降、EAPは海外で一般的なものとなり、現在では海外企業の90%以上がEAPを取り入れています。
現在、日本でも企業の心の健康づくり対策が義務化されようとしているためAEPに関する意識も高くなっています。
そして、このEAPを考える上で重要になってくるのがコンプライアンスと呼ばれるものですね。
これはcomplianceのことで、命令・要求に従うという意味があります。
日本では報連順守や企業が法律や企業論理を順守することという意味でコンプライアンスは使われますね。
最近ではビジネスコンプライアンスと呼ばれます。
我社のコンプライアンスは~~~…やコンプライアンス体制がうんたら…という様な使われ方をしますが、実際にどういった意味か説明しましょう。
社会の目が厳しくなっている現在、AEPやコンプライアンスを考える必要があります。
企業で働く従業員一人一人のメンタルや健康をサポートしてくれる、それがEAPです。企業内でケアしきれない、なんて時は導入したいサービスです。